最近というかずっと親のモチベがすっかり底値になっており、ブログの更新をサボりまくっていました。誰が見ていてくれているかは分かりませんが、あくまでも老後の振り返り用の備忘録ですので、頑張って続けていこうと思います。
さて、娘の膝の怪我ですが...今年2月に復帰していました...怪我したのが去年9月だったか...約5ヶ月間の安静期間でしたが、安静していただけでは一向に良くならず、ギプスがとれてフィジカルセラピーを受けても良くならず、手術の話が出始めたときに、ゴッドハンドを持つマッサージセラピーのかたにお願いして、なぜか良くなっていきました...
妻はドクターにぶち切れ、「手術するなら最初に判断しろよ」と「この無駄な数ヶ月は何なんだ」と...
とは言っても時間は帰ってきませんから、とにかく手術せずに競技復帰できて良かったです。ただ、かなり体重が...元々太りやすい体質なのに5ヶ月もノーエクササイズ。兄より体重重くなって、まぁなんとも見た目が...
練習に復帰してU12のL5のシングルスに復帰して即座に優勝...ここはさすがと言いたいところですが、その後のL3ナショナルからは準優勝、準優勝と、1セットでガス欠、フルセットになって負けが続いていました
そうして、その後臨んだL2ナショナルの大会ですが、まさかの足首の大捻挫。。。試合中に全く動けなくなり即棄権
やはり体重超過はこういう魔の落とし穴を生み出します。コーチにももっとエクササイズして体重落とせと言われていましたが、徐々に練習の負荷をあげて行けば落ちていくだろうと思って、試合に出してしまっていました。捻挫の足首はパンパンに腫れ上がり、またまた3週間の休養(怪我した直後はアキレス腱断裂もよぎったそう)。運が良いのか悪いのか。
といった具合に、なかなか上手くいかない状況が続いておりました。
そうこうしている間に、娘のテニスリクルーティングのランキングは一気に落ちていき、兄と同じレベルのランキングまで...
残りのU12の大会を逆算して、妻は焦りまくっていました。
いずれにしても怪我は駄目ですね。いろいろなジュニアテニスプレーヤーの親のブログには怪我のお話があり、真剣であればあるほどつきものかもしれませんが、ケアもしているのかもしれませんが、起きるときは起きてしまいますね。
難しい。
結局、我々も長男も長女も怪我と向き合う期間が長くありました。今後は怪我無く残りの競技期間を駆け抜けてもらいたいです。