スパルタパパと子供達のテニス日記

2010年生まれの息子と、2012年生まれの娘を持つお父さんです。自分の独りよがりの奮闘を将来懐かしむために記録に残しておこうと思いました。子供達のテニスの成長日記にしていきたいと思います。

娘の膝の怪我の状況

最近というかずっと親のモチベがすっかり底値になっており、ブログの更新をサボりまくっていました。誰が見ていてくれているかは分かりませんが、あくまでも老後の振り返り用の備忘録ですので、頑張って続けていこうと思います。

 

さて、娘の膝の怪我ですが...今年2月に復帰していました...怪我したのが去年9月だったか...約5ヶ月間の安静期間でしたが、安静していただけでは一向に良くならず、ギプスがとれてフィジカルセラピーを受けても良くならず、手術の話が出始めたときに、ゴッドハンドを持つマッサージセラピーのかたにお願いして、なぜか良くなっていきました...

妻はドクターにぶち切れ、「手術するなら最初に判断しろよ」と「この無駄な数ヶ月は何なんだ」と...

とは言っても時間は帰ってきませんから、とにかく手術せずに競技復帰できて良かったです。ただ、かなり体重が...元々太りやすい体質なのに5ヶ月もノーエクササイズ。兄より体重重くなって、まぁなんとも見た目が...

練習に復帰してU12のL5のシングルスに復帰して即座に優勝...ここはさすがと言いたいところですが、その後のL3ナショナルからは準優勝、準優勝と、1セットでガス欠、フルセットになって負けが続いていました

そうして、その後臨んだL2ナショナルの大会ですが、まさかの足首の大捻挫。。。試合中に全く動けなくなり即棄権

やはり体重超過はこういう魔の落とし穴を生み出します。コーチにももっとエクササイズして体重落とせと言われていましたが、徐々に練習の負荷をあげて行けば落ちていくだろうと思って、試合に出してしまっていました。捻挫の足首はパンパンに腫れ上がり、またまた3週間の休養(怪我した直後はアキレス腱断裂もよぎったそう)。運が良いのか悪いのか。

といった具合に、なかなか上手くいかない状況が続いておりました。

そうこうしている間に、娘のテニスリクルーティングのランキングは一気に落ちていき、兄と同じレベルのランキングまで...

残りのU12の大会を逆算して、妻は焦りまくっていました。

 

いずれにしても怪我は駄目ですね。いろいろなジュニアテニスプレーヤーの親のブログには怪我のお話があり、真剣であればあるほどつきものかもしれませんが、ケアもしているのかもしれませんが、起きるときは起きてしまいますね。

難しい。

結局、我々も長男も長女も怪我と向き合う期間が長くありました。今後は怪我無く残りの競技期間を駆け抜けてもらいたいです。