スパルタパパと子供達のテニス日記

2010年生まれの息子と、2012年生まれの娘を持つお父さんです。自分の独りよがりの奮闘を将来懐かしむために記録に残しておこうと思いました。子供達のテニスの成長日記にしていきたいと思います。

親子関係と成長の影響: U14最後のナショナル大会への挑戦 

U14最後の大会として、長男君はNational Clay Championshipに出場してきました。USTAでは誕生月にエイジアウトしますので、8月生まれの長男は7月のL1の大会が最後のU14の大会となりました。本当に強い選手は、とっくにU16に挑戦していますが...例えばZizou君、もうUSオープンジュニアの予選突破して、本戦で戦っております。Zizou君はLittle Moで9歳の時にNYでSFで戦ったことがあります。1‐6で負けましたが、実力は離される一方です。

参考までに彼のデータが、ジュニアテニスデータベースにありました。

tennisdbjp.com

US オープンジュニアではまさかの、日本の至宝、逸崎選手に予選で勝ってしまっています...末恐ろしや...と言ってもZizou君よりも強い子はアメリカに同じ年でもまだいるわけで、なんだかなぁ嫌になりますね。

話戻って、National Clay Championship、場所はアラバマのドーサン...クソ暑い...こんな中テニスするんか...クレーになれるのと、暑さと湿度に慣れるためにかなり前乗りしましたが、練習相手をする私がしんどい...

試合は1回戦勝って、2回戦...まさかの元世界ランク21位の父を持つLiam Dent君との対戦です...何も知らない私たちは、前乗りして後ろのコートで練習していた彼らに対して、

『あのお父さんかなり上手くない』

『あんな上手いお父さんいないだろう、コーチじゃない?』

『じゃぁ、親どこにいるんだ...』

『完全にコーチに任せてるんだね。きっとスーパー金持ちなんだよ』

って会話をしていました。恥ずかしい...日本語でしていたからバレないか...

ちなみにLiam Dent君の動画は1年前ですがこんな感じ。

12 year old Liam Dent

試合は、年の功で6‐4、6‐1で勝ちましたが、強気の攻めの姿勢は素晴らしかったです。そしてお父さん、ミスしてもひたすら褒め続けていた...

すげーな...

長男君、試合後一言

『うちの親も、あれくらいずっと褒めてれば、俺はもっと強かった』

知らんがな。我々日本人には無理です。

 

次の試合は、シードに負けて、コンソレは1回勝って、その次にU14アメリカ代表と当たり敗戦...

U14最後の大会でしたが、本人の狙った結果を出せず、失意の中帰りました。