明けましておめでとうございます。
2026年も始まりましたが、私のブログはまだ2025年11月の大会結果となります。
中々タイプが進まず、ブログの更新をサボりがちとなっております。
今回は娘のU12最後の大会についての感想です。
ご存じの通り、ご存じかどうか分かりませんが、USTAのルールは13歳になる誕生月の前の月までがU12に出場できます。日本だと一斉に10月か11月にカテゴリー変更があり、早生まれが有利だのと色々とデータが出ていますが、アメリカは誕生月で決まります。結果として、誕生月直前にあるL1の大会を目標にしたりなんかが良くあることです。が、本当に強い人は関係なく、どんどん上のカテゴリーへ行ってしまいます。日本みたいに全日本ジュニアが全てといったような雰囲気は無いように感じますし、ポイントで出れるかどうか決まるので、県予選、関東予選といった、一発勝負ではない良さもあります。
まぁ、娘は北カリフォルニアではU12で1位ですが、飛び抜けて強いわけでも無く、カテゴリーを上げる選択肢も無く、誕生月直前のL1のNational IndoorをU12最後の大会として出場してきました。
レベルとしてはUTR8.2くらいがトップレベルとなった大会でした。日本と比較してどうでしょうか?
結果はと言うと、Hard Court Championshipの時のような奇跡は起きず、比較的ドロー運には恵まれながら、QFで第2シードに敗北という結果となりました。調子を落としていたようで、中々コートにボールが収まらなかったようで、ストレスを抱えながらのテニスだったようですが、なんとかQFまではたどり着いたようです。
ダブルスは、ものすごい消極的でペアに任せっきりで、準決勝敗退...ペアの子のお父さんは、自分たちが一番強いと思っていたようで、娘のテニスに愕然?負け試合後はHorribleと吐き捨てて、とっとといなくなってしまったようです。私は試合を観ていませんが、妻曰く、本当に酷かったと...それでも3位決定戦はペアの子も来てくれて、勝って一応ブロンズボールをゲットできました。テニスはやっぱりメンタル大事ですね。自信を失うと、何も出来なくなってしまう。
ということで、娘のU12最後の全国大会は、シングルスベスト8、ダブルス3位でした。
これからU14の大会以上への参加となりますが、どうなっていくか...
しかし、ジュニアテニスへの関わりもあっという間ですね。もう息子はU16、娘はU14のカテゴリーです。これからどうなっていくのか?年が経つにつれ、現実が見えていきます。ジュニアテニスのゴールをどこに設定するのか?特に息子はしっかりと現実を受け止めて、目標を設定してもらいたいです。